
平日に休めないのに、転職面接はどうやって受けたらいいんやろ。



有給も取りづらいし、応募しても日程が合わないかもしれない。



面接へ行けないなら、転職活動を始めても意味がないのかな。
仕事を続けながら転職を考えると、面接時間を作れるかが不安になりますよね。
でも、平日に休めないからといって、応募する前から転職を諦める必要はありません。
オンライン面接、勤務時間の前後、休憩時間の調整などを組み合わせれば、在職中でも面接を受けられます。



ぼくも始発から終電まで働く中で、転職活動をしました。
有給もほとんど取れませんでしたが、大半の面接をオンラインにして、定時後や休憩時間をずらして受けています。
楽ではなかったです。
ただ、面接を受ける方法はありました。
この記事では、平日休めない状態で転職面接を受ける方法と、応募先への伝え方を具体的に紹介します。
転職面接は平日休めなくても受けられる


平日に休めなくても、転職面接を受ける方法はあります。
応募する段階で面接日時まで決める必要はありませんが、希望した日時や面接方法が必ず通るとは限りません。
この章では、応募前に面接日程まで決めなくてよい理由と、オンライン面接の現在地を整理します。
面接日程は応募してから相談すればいい
平日に休めないことだけを理由に、応募を止めなくて大丈夫です。
一般的には、求人へ応募して書類選考を通過した後に、応募先の会社から面接候補日の連絡が届きます。
提示された日時が難しければ、対応できる候補日を返して調整します。
転職エージェント経由で応募した場合は、転職エージェントの担当者に希望日時を伝える流れです。
会社へ直接応募した場合は、応募先の会社の採用担当者へ自分で連絡します。
平日に休めない場合でも、応募する前から「どうせ無理やろ」と決める必要はないんですよね。
求人を見て、気になる会社を保存し、応募するところまでは進められます。
面接の連絡が来た時点で、オンライン、勤務時間外、休暇などから使える方法を選びましょう。
オンライン面接なら平日でも時間を作りやすい
オンライン面接なら移動時間を減らせるため、平日でも面接時間を作りやすくなります。
マイナビの「中途採用状況調査2025年版(2024年実績)」によると、2024年に中途採用面接を1回以上行った1,419社のうち、面接の50%以上をWEBで行った会社は48.1%でした。
応募先から候補日時を提示された場合は、提示された日程で仕事を調整できないか確認しましょう。
どの候補にも合わせられず、平日日中の訪問が難しい場合は、オンライン面接へ変更できないか希望を伝える方法があります。
オンライン面接の希望が通るとは限りませんが、求人票や面接案内に記載がなくても相談はできます。
応募先の候補日時へ合わせられないと分かった段階で、オンライン面接を代替案として伝えましょう。
平日休めないときは7つの方法を順番に試す


今の仕事へ影響が出にくい方法から順番に試すと、平日休めないときも動きやすくなります。
オンライン面接や勤務時間外を先に相談し、対面になりやすい後半の面接へ休暇を残す考え方です。
この章では、仕事を続けながら面接時間を作る7つの方法を、試しやすい順に整理します。
オンライン面接へ変更できないか相談する
平日の日中に会社へ行けないなら、オンライン面接へ変更できないか確認してみましょう。
移動時間がなくなるため、始業前、終業後、休憩時間と組み合わせやすくなります。
求人票、会社の採用ページ、面接案内に「WEB面接可」や「オンライン面接」の記載があるかを確認しましょう。
記載がない場合は、次のように聞けます。



現在在職中のため、平日の日中に訪問することが難しい状況です。
一次面接をオンラインで実施いただくことは可能でしょうか。
オンライン面接には、自宅や個室型のワークスペースなど、会話を聞かれにくい場所が向いています。
カフェは周囲の声や通信状況が気になり、応募先の情報を見られるおそれもあります。
予定には面接時間だけでなく、接続確認、身だしなみ、入室、終了後のメモまで含めます。
ぼくが受けた面接も大半がオンラインでした。
移動がないだけで、仕事を続けながら面接を受けられる時間帯が増えます。
始業前か終業後の時間を候補に出す
平日日中が難しい場合は、始業前か終業後の時間を具体的な候補として出します。
「平日の夜を希望します」だけでは、応募先の会社の採用担当者が空き時間を探しにくくなります。
次のように、日付と開始できる時間をセットで伝えましょう。
- 9月16日(水)18時30分以降
- 9月17日(木)19時以降
- 9月18日(金)18時30分以降
候補日は、実際に対応できる範囲で早い日も含めます。
何週間も先の日程だけを出すと、ほかの応募者の選考が先に進む可能性があるためです。
ただし、残業で間に合わない日時を無理に入れると、再調整や遅刻につながります。



ぼくも定時後にオンライン面接を受けました。
退勤時刻が読めない日は避け、接続準備が終わる時間まで余白を持たせるのが現実的です。
休憩時間や勤務時間をずらして受ける
休憩の開始時刻を動かせる職場なら、休憩時間にオンライン面接を受ける方法があります。
ただし、面接を受けられる条件がそろっているかを先に確認しましょう。
- 休憩時間を自分で動かせる
- 面接と接続準備に使える時間がある
- 会話を聞かれない場所を確保できる
- 私物の端末と通信回線を使える
面接中に焦って時計ばかり見る状態では、応募先の話を落ち着いて聞けないからです。



ぼくは休憩時間をずらして面接を受けたことがあります。
使える時間が限られていたため、オンライン面接だから選べた方法でした。
勤務中に無断で抜けたり、現在の勤務先の端末や部屋を使ったりする方法はすすめません。
休憩中に落ち着いて受けられないなら、終業後か休暇へ切り替えましょう。
有給・半休・時間休を必要な面接に使う
日中の対面面接や最終面接には、有給、半休、時間単位年休を使えるか確認します。
厚生労働省の年次有給休暇に関するQ&Aでは、有給休暇を取る目的は労働者の自由と説明されています。
転職面接のために休むと、現在の勤務先へ詳しく伝える必要はありません。
勤務先の申請方法や期限を守り、理由は「私用」と伝える方法があります。
半休や時間単位年休を使えるかは、勤務先の制度によって異なります。
厚生労働省の時間単位年休に関するQ&Aでは、時間単位年休を利用できる条件が説明されています。
就業規則、有給の残日数、申請期限を確認しておきましょう。
一次面接はオンラインや勤務時間外で受け、対面になりやすい最終面接へ休暇を残す方法もあります。
休める日が少ない人ほど、休暇を使う面接を選ぶことが大切です。
土日面接は可能かを丁寧に確認する
土日面接をお願いすること自体は問題ありませんが、対応できるかは会社によって違います。
採用担当者や面接官が土日休みなら、面接のために出勤してもらう必要があるからです。
土日だけを一方的に指定せず、平日夜やオンライン面接も代替案として添えます。



現在在職中のため、平日の日中に訪問することが難しい状況です。
土日の面接が難しい場合は、平日18時30分以降にオンラインで面接していただくことは可能でしょうか。
サービス業など土日に営業している会社でも、採用担当者が勤務しているとは限りません。
求人票や採用ページに土日面接の記載があるかを確認したうえで、丁寧に相談しましょう。
採用担当者や面接官の勤務日程によっては、土日に対応できない場合もあります。
土日が難しいと分かったら、平日夜やオンライン面接など、応募先が対応できる方法へ切り替えて相談しましょう。
複数社の面接を同じ日にまとめる
休暇を取れる日が少ないなら、複数社の面接を同じ日にまとめる方法があります。
午前にオンライン面接、午後に対面面接という組み方なら、一日の休暇を使いやすくなります。
ただし、面接時間だけを並べると予定が崩れやすいため、次の時間も含めて考えましょう。
- 着替えと身だしなみを整える時間
- オンライン面接の接続確認と待機時間
- 対面面接の移動時間
- 前の面接が延びた場合の余白
- 面接後に内容をメモする時間
応募先ごとの仕事内容や質問内容が混ざることも考えられますよね。
応募の時期をある程度そろえ、選考が進んでいる会社を優先すると日程をまとめやすくなります。
面接を詰め込むより、各社の話を落ち着いて聞ける余白を残しましょう。
転職エージェントへ日程調整を任せる
応募先との往復連絡まで抱えられない場合は、転職エージェントへ日程調整を任せられます。
転職エージェントの担当者へ、空いている日時だけでなく、普段の制約もまとめて伝えるのがポイントです。
- 対応できる曜日
- 面接を始められる時刻
- オンライン面接を希望すること
- 休暇を取れる日
- 連絡を確認しやすい時間
希望条件を先に共有すれば、転職エージェントの担当者が応募先へ候補日時を伝えてくれます。
日程が合わない場合の再調整や、複数社の選考予定の整理も頼めるでしょう。



ぼくも面接の日程調整を転職エージェントへ任せていました。
仕事の合間に応募先と何度もメールを往復せずに済んだのは助かりました。
ただし、応募する会社、面接を受けるか辞退するか、内定を受けるかは自分で決めます。
転職エージェントには連絡を任せ、自分は応募先を選ぶ判断に集中する使い方です。
日程調整は複数候補と代替案を一度に伝える


面接日程の相談では、複数の候補日時と代替案を一度に伝えるのがポイントです。
対応できない理由だけでは次の日程を決められないため、候補日時も一緒に伝えればメールの往復を減らせるでしょう。
この章では、直接応募とエージェント経由に分けて、日程調整の伝え方を整理します。
会社へ直接応募した場合は候補日時を3つ出す
会社へ直接応募した場合は、応募先の会社の採用担当者へ候補日時を3つほど伝えます。
候補日が一つだけでは、面接官の予定と合わなかったときに連絡が増えるためです。
在職中であることを短く伝え、対応できる日時とオンライン面接の可否を添えましょう。
株式会社〇〇
採用ご担当者様
お世話になっております。
面接のご連絡をいただき、ありがとうございます。
現在在職中のため、ご提示いただいた平日の日中は調整が難しい状況です。
恐れ入りますが、下記の日時でご調整いただくことは可能でしょうか。
・9月16日(水)18時30分以降
・9月17日(木)19時以降
・9月18日(金)18時30分以降
一次面接をオンラインで実施いただける場合は、上記以外の時間も調整いたします。
お手数をおかけしますが、ご検討のほどよろしくお願いいたします。
氏名
詳しい勤務状況や、転職活動を隠している事情まで書く必要はありません。
丁寧な相談と、相手が選べる候補があれば、日程変更を必要以上に怖がらなくて大丈夫です。
エージェント経由なら希望条件をまとめて渡す
転職エージェント経由の応募では、転職エージェントの担当者へ希望をまとめて伝えます。
希望条件を小分けに送ると、確認の往復が増えます。
対応できる範囲は一度に共有しましょう。
現在の勤務の都合で、平日の日中は面接が難しい状況です。
平日は18時30分以降、またはオンライン面接を希望します。
対面面接が必要な場合は、9月18日(金)に休暇を調整できます。
今後の応募先にも、同じ条件で日程をご相談いただけますでしょうか。
残業時間が読めない曜日や、休暇を申請できる期限も伝えておくと、無理な候補を避けられます。
希望どおりにならないときは、選考段階と優先度を転職エージェントの担当者へ確認します。
日程調整を任せる目的は、何も考えなくてよくなることではありません。
自分が対応できる条件を決め、応募先との連絡だけを任せる使い方が合っています。
決定した面接日を変更するときは早めに連絡して候補日を出す
一度決まった面接へ行けなくなった場合は、分かった時点で早めに連絡しましょう。
仕事の予定や体調が、急に変わる場合もあるからです。
連絡を後回しにするより、事情を短く伝え、代わりの候補日時を添える方が次の調整へ進みやすくなります。
お世話になっております。
9月16日(水)18時30分から面接のお時間をいただいております、〇〇です。
大変申し訳ありませんが、勤務の都合により、予定していた日時での参加が難しくなりました。
下記のいずれかで再調整いただくことは可能でしょうか。
・9月17日(木)19時以降
・9月18日(金)18時30分以降
・9月21日(月)終日
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
無断欠席は避けましょう。
転職エージェント経由の場合は、応募先ではなく転職エージェントの担当者へすぐ連絡します。
早い連絡、短い説明、代替候補の3点があれば、日程変更後も話を進めやすくなります。
応募先との日程調整は転職エージェントに任せられる


応募先との連絡を確認する余裕がないときは、転職エージェントへ日程調整を任せられます。
ただし、応募先や内定を選ぶ判断まで任せることはできません。
この章では、転職エージェントへ任せられる範囲と、サービスの選び方を見ていきましょう。
日程調整を任せると応募先との往復を減らせる
転職エージェントへ日程調整を任せると、応募先ごとのメールを減らせます。
転職活動では、面接を受ける時間に加えて、連絡を確認して返信する時間も必要です。
長時間労働が続いていると、短い返信時間を確保するだけでも難しくなります。
複数社の選考が同時に進むと、候補日の重なりや返信期限も気になりますよね。
急な仕事で予定が変わった場合も、転職エージェントの担当者を通して再調整をお願いできます。



ぼくは連絡の手間が減り、面接準備に時間を使えました。
転職エージェントによって支援内容や連絡方法は異なります。
登録後は、日程調整をどこまで任せられるか、連絡はメール中心にできるかを確認しておきましょう。
転職エージェントは支援内容と連絡方法で選ぶ
転職エージェントを選ぶときは、日程調整だけでなく、扱う求人や支援内容も比べましょう。
連絡方法、面接対策、応募書類の添削など、転職エージェントによって受けられる支援が違うためです。
忙しい人は、登録後の面談で次の希望を伝えておくと使いやすくなります。
- 日中は電話に出られない
- 連絡はメールを中心にしてほしい
- 面接は平日夜かオンラインを希望する
- 対面面接に使える休暇が限られている
転職エージェントの選び方や各サービスの違いは、30代におすすめの転職エージェント6選で確認できます。
日程調整に加えて、求人選びや面接準備も相談したいときに役立つ内容です。
転職エージェントへ登録すること自体を目的にせず、減らしたい手間に合うサービスを選びましょう。
日程調整以外にも相談したい内容を決めておくと、必要な支援を比べやすくなります。


長時間労働でもオンラインと時間調整を組み合わせて面接を受けられた


長時間労働の中では、休暇だけに頼らず、面接方法と時間帯を組み合わせました。
ぼくの体験は、きれいな成功談ではありませんが、時間がない状態でも選べる方法があった一例です。
この章では、実際に使った方法と、うまく進められなかった体験を整理します。
大半の面接はオンラインで定時後や休憩時間に受けた
面接時間が少ない状態では、オンラインと時間調整を組み合わせる方法が使えます。
ぼくが前職で働いていた頃は、始発から終電まで仕事をする日がありました。
仕事が翌朝まで続くことや土日出勤もあり、有給もほとんど取れない状態です。
正直、転職活動へ使える時間はありませんでした。
長時間労働の中でも、大半の面接をオンラインにして、定時後や休憩時間をずらして受けました。
応募先との日程調整は、転職エージェントへ任せました。
面接を受けた正確な会社数や、オンライン面接の割合までは覚えていません。
時間がなくても簡単に転職できる、とは言えません。



ぼくも、めちゃくちゃ大変でした。
でも、「平日に一日休めないと面接は受けられない」というわけではなかったです。


面接時間を作れず一度だけ仮病で休んだ
仮病で仕事を休んで面接へ行く方法はすすめません。



ぼくは一度だけ、仮病を使って面接時間を作りました。
転職したいのに時間を作れず、ほかの方法を整理できていませんでした。
今から考えると、うまいやり方ではなかったです。
同じ状況なら、次の方法から確認した方が進めやすいでしょう。
- 一次面接をオンラインにできるか相談する
- 始業前や終業後の候補を出す
- 休憩時間を動かせるか確認する
- 有給、半休、時間休を使う
- 転職エージェントへ日程調整を任せる
ぼくの体験は、仮病を使えば転職できるという話ではありません。
追い込まれる前に、応募先や転職エージェントへ相談できる選択肢を知っておいてほしいと思います。
仮病で休む前に、オンライン面接や勤務時間外で調整できないかを確認する方が安心です。
面接日程の相談では応募先の対応も確認する


面接日程を相談するときは、応募先がどのように対応するかも確認できます。
面接は会社から選ばれる場であると同時に、働く側が会社との相性を確かめる場でもありますが、一度の返答だけで実際の働き方まで判断することはできません。
この章では、日程相談から確認できることと、希望日が難しい場合の切り替え方を整理します。
日程相談への対応は応募先を知る材料になる
在職中の事情を聞き、別の候補や面接方法を一緒に探してくれるかは、応募先を知る材料の一つです。
転職面接では、会社が一方的に求職者を選ぶわけではありません。
求職者も、応募先の会社で働きたいかを確かめる場です。
面接では、仕事内容だけでなく、自分が譲れない条件も確認しましょう。
- 働く時間帯と残業
- 休日出勤と休暇の取りやすさ
- 給料と仕事内容
- 勤務地と転勤
- 面接官との話しやすさ
反対に、希望日時が通らなくても、代わりの候補を出してくれる会社もあります。
応募先へ必要以上にへりくだらず、在職中の事情と対応できる候補を丁寧に伝えましょう。
面接で話を聞き、働き方が合わないと感じたら、選考を辞退することもできます。
希望日が難しい場合は別の日程や面接方法を相談する
希望日時で面接を受けられない場合は、別の日程や面接方法へ切り替えられないか相談します。
最終面接や役員面接では、面接官の予定が限られている場合もあるためです。
希望日が難しいと言われた場合は、応募先が対応できる範囲を確認しましょう。
- 別の候補日が提示されるか
- 勤務時間外の面接を検討してもらえるか
- オンライン面接へ変更できるか
- 日程が限られる理由を説明してもらえるか
採用担当者や面接官の都合で、対応できる日時が限られる場合もあります。
面接日程の相談は、応募先との働き方を確かめる最初のやり取りでもあります。
平日休めない転職面接で気になること


ここでは、同じ悩みを持つ人が気になりやすいポイントをまとめます。
- 土日や夜の面接をお願いすると不利になりますか?
-
土日や夜の面接をお願いしただけで、不利になるとは限りません。
在職中であることを短く説明し、複数の候補日時とオンライン面接などの代替案を出しましょう。
会社によって対応できる時間は異なります。
希望を通すことだけでなく、応募先が選びやすい候補を伝えることが大切です。
- 転職面接のために休むと今の会社へ伝える必要はありますか?
-
有給を取る目的として、転職面接まで詳しく伝える必要はありません。
勤務先の申請方法と期限を守り、理由を「私用」とする方法があります。
半休や時間単位年休を使いたい場合は、勤務先に制度があるかも確認しましょう。
- 提示された面接日がすべて無理な場合は辞退するしかありませんか?
-
すぐに辞退せず、別日や別の面接方法を相談できます。
どの候補も難しい場合は、選考時期をずらせるか確認する方法もあります。
転職エージェント経由なら、対応できる条件を担当者へ伝えて再調整を頼みましょう。
- どうしても面接時間が作れないなら先に退職するべきですか?
-
オンライン面接、日程変更、休暇、転職エージェントによる調整を試してからでも遅くないです。
体調や睡眠に影響が出ている場合は、転職日程だけでなく、休養を取れるかも考える必要があります。
退職後に転職活動をする場合は、生活費や活動期間も含めて判断しましょう。
平日休めないからと応募前に諦めなくていい
平日に休めなくても、オンライン面接、勤務時間の前後、休憩時間、休暇を組み合わせれば、転職面接を受ける方法はあります。
応募先との連絡まで抱えられない場合は、転職エージェントへ日程調整を任せることも可能です。
ぼくも時間のない中で転職活動をしましたが、楽ではありませんでした。
仮病を使って休んだこともあり、きれいに進められたわけでもないです。
面接方法と時間帯を一つずつ変えたことで、複数の会社から内定をもらうところまで進めました。
気になる求人があるなら、平日に休めないことだけを理由に閉じる前に、保存しておいてもいいと思います。









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