大企業から転職を決意した理由!3児のパパが年収ダウンの不安を乗り越えたリアルな体験談

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大企業から転職を決意した理由!3児のパパが年収ダウンの不安を乗り越えたリアルな体験談

毎日、家と会社の往復だけで気づけば1日が終わっている。

仕事はきついし辞めたいけど、家族も家のローンもあるから今の会社にしがみつくしかない…。

家族の生活がかかっていると、今の働き方を変えたくても簡単には動けませんよね。

ただ、会社の規模だけで決めると、給料を守れても働き方への不満が残るかもしれません。

大企業から転職するかは、収入と働き方を一緒に比べて判断できます。

ぼくは高卒で入社した大企業に約15年勤めてから転職しました。
残業は月45〜80時間から月10時間以内に減り、年収はおおむね維持できました。

これはぼく個人の結果で、同じ条件になる保証ではありません。

転職を始めることと、退職を決めることも別です。

この記事では、30代・40代のパパに向けて、転職を考えたきっかけ、家族や住宅ローンへの不安、忙しい中で活動した方法を振り返ります。

体験談に加えて、応募先に確かめたい条件もまとめました。

今の会社と何を比べればよいか、考える材料にしてください。

目次

一生勤めると思っていた大企業から転職を考えたきっかけ

会社の中だけが基準だった状態から、SNSでほかの会社との違いに気づき、働き方を見直したきっかけ。

ぼくが転職を決意できた最大の理由は「外の世界を全く知らなかった自分に気づいたこと」でした。

長い残業を当たり前だと思っていたころから、SNSでほかの会社との違いに気づくまでを振り返ります。

この章では、今の働き方を見直すきっかけになった経験を整理します。

長い残業も当たり前だと思っていた

ぼくは高卒で、誰もが知るような大企業に入社しました。

気づけばあっという間に15年という月日が流れていて。

安定はしているものの、きつい仕事で心身をすり減らす毎日でした。

それでも自分にはこれしかないと思い込んでいたんです。

帰りも遅く、休みも思うように取れない。

でも、「働くってこういうことだよね」「仕事なんだから我慢しないと」って、それが当たり前だと思い込んでいたんです。

「あー、もう会社辞めたいわー。」

何年も前から同僚と飲みに行くたびに、お決まりのように口にしていました。

でも、それはただの愚痴。

本気で動く勇気はなく、日々のストレスを吐き出しているだけでした。

だって、外の世界を全く知らなかったから。

自分の会社の働き方が、ほかの会社とどれほど違うのかもわかっていなかったんですよね。

SNSでほかの会社との違いに気づいた

そんなぼくの人生を変えたのが、SNSでの発信でした。

日々の仕事の様子や、何気ない日常を何となく呟き始めたんです。

すると、SNSでつながった人たちから、会社の中では聞けなかった意見をもらうようになりました。

例えばこれ。

前職では年に1回、社員とその家族が集まって大運動会が行われており、そのときの気持ちを愚痴にしたものです。

SNSでつながった人たちには、会社の運動会になじみのない人がいたことにびっくり。

まじで周りを知りませんでした。

同じ会社でずっと働いていると、ほかの会社でも同じだと思ってしまうんですよね…。

運動会があることだけで、働きにくい会社だと決まるわけではありません。

ぼくが気になったのは、参加を断りにくい雰囲気でした。

このままじゃあかん。

本気で人生を変えたい。

そう強く思ったことが、大企業から本気で転職を考えるきっかけになりました。

大企業から転職すると年収は下がる?家族と住宅ローンがあるときの不安

大企業からの転職で給料の内訳、家族の生活と住宅ローン、経験を生かせる仕事を一緒に確かめるポイント。

結論から言うと、大企業から転職しても年収が「必ず」下がるわけではありません。

年収の内訳だけでなく、家族の生活とローン、現場で積んだ経験を生かせる仕事も合わせて考えると、転職後の暮らしを比べやすくなります。

この章では、年収と家族の暮らしへの不安、仕事の経験を生かせた経緯を整理します。

年収は会社の規模だけでは決まらない

当時のぼくは「大企業から出たら家族を養えない」と思っていました。

転職を考えた時に「年収が下がるのではないか?」「生活は問題なく続けていけるのか?」と不安になりました。

ぼくの場合は、転職して残業が大きく減っても、年収はほとんど変わりませんでした!

家族の生活やローンを考えると、給料が下がるのは怖かったんです。

ただ、転職した人の中には、給料が増えた人も、変わらなかった人もいます。

令和7(2025)年の調査では、転職前より賃金が増えた人は40.8%、変わらない人は25.5%、減った人は31.0%でした。

出典:厚生労働省「令和7年雇用動向調査」転職入職者の状況(表6)

参考として、令和6(2024)年の図も残しています。

令和6年雇用動向調査の転職前後の賃金変動を示す図

出典:厚生労働省 雇用動向調査結果の概要より引用

厚生労働省の「令和6年雇用動向調査」によると、転職前より賃金が「増加」した人は40.5%、「変わらない」人は28.4%でした。

増加と変わらないを合わせると68.9%ですが、賃金が減った人も29.4%います。

上の図と40.5%などの数字は令和6(2024)年の結果です。

先に紹介した令和7(2025)年の数字とは分けて見てください。

どちらの調査も年収そのものを比べたものではなく、大企業から転職した人だけの結果でもありません。

この数字だけで、自分も給料を維持できるとは言えません。

年収を増やすための転職でも、希望どおりの給料になるとは限らないからです。

ぼくが変えたかったのは、仕事ばかりで家族との時間が取れない働き方でした。

残業を減らせても、その分の残業代がなくなれば、家計に影響するかもしれません。

応募先の給料と働く時間を、一緒に確かめる必要がありました。

前職では毎月45〜80時間の残業をしていました。
転職後は月10時間以内に減っても、年収はほとんど同じだったんです。

ぼくの転職前後を並べると、次のようになります。

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比べる項目転職前転職後
年収比較の基準となる前職の年収前職とほぼ同じ
月の残業時間45〜80時間10時間以内
仕事内容自分たちで機械の保守作業協力会社に依頼し、進み具合を確認

仕事内容は同じ保守メンテナンス分野でも変わりました。

その違いは、このあと詳しくお話しします。

この経験から、ただ大企業にしがみつくのではなく外の世界に飛び出してみる価値は十分にあると実感しました。

家族の生活と住宅ローンが気がかりだった

とはいえ、転職を考え始めたころは、自分が同じ年収で働ける会社に出会えるとは思っていませんでした。

ぼくには専業主婦の妻と、食べ盛りの3人の子どもたち、さらに愛犬の「もふちゃん」まで守るべき家族がいたからです。

おまけに、2019年に3000万円のローンで購入したマンションの支払いもあります…。

実際、思い切って妻に「転職したい」と打ち明けたときは、もちろん猛反対されました。

「今の安定を捨ててどうするの?」「ローンはどうやって払っていくの?」と。

妻や義母に反対されたときのことは、別の記事で詳しく書いています。

現場での経験を別の立場で生かせた

それに、「大企業の中でしか通用しない自分に、外で何ができるんだ?」という自信のなさもありました。

でも、面接でこれまでの仕事を話すうちに、ぼくの経験を生かせる会社もあるとわかりました。

ぼくの場合、前職では現場で機械の保守メンテナンス作業を直接行っていました。

転職先は同じ保守メンテナンス業界ですが、扱う機械や立場が違います。

メーカー側で自分たちが直接作業をする仕事から、協力会社に作業をお願いし、進み具合などを確認する仕事へと立場がガラッと変わりました。

自分で機械を触っていた経験が、協力会社に作業をお願いしたり、進み具合を確認したりする仕事でも役立ったんです。

「あれ? 現場上がりだからこそ、外注先の気持ちも痛いほどわかる。」

これって強力な武器になるじゃん!と思いました。

そう気づけたのは、ほかの会社と面接を重ね、これまでの仕事を評価してもらえたからです。

そして何より、周りに流されたり、会社の言いなりになったりせず、自分の人生は自分で決めたいと思うようになったんです。

最終的にはその熱い気持ちが、年収ダウンへの恐怖を完全に上回りました。

やってみなきゃわからない!と、ようやく腹をくくることができた瞬間でした。

家族にどう説明するか迷う人へ、妻や義母に転職を反対されたときの実体験も書いています。

家計と働き方の両方を伝える材料にしてください。

自分の経験を整理するときは、「担当した仕事」「その中で自分がしたこと」「結果や改善した点」を書き出してみてください。

会社名だけでは伝わらない、自分の役割が見えてきます。

数字で示せる結果がなければ、任されていた範囲や、仕事を進めるために工夫したことから整理してかまいません。

忙しい中で大企業からの転職活動を進めた方法

年末年始に応募書類を整え、日程を相談し、オンライン面接を使って忙しい中で転職活動を進めた方法。

ぼくはまとまった休みで準備し、オンライン面接と空いた時間を使って転職活動を進めました。

書類を用意する時間、面接日程の調整、オンラインで受ける方法を分けると、忙しい中で何を準備できるか考えやすくなります。

この章では、仕事を続けながら準備と選考を進めた方法を整理します。

年末年始に書類を整えて応募した

ただ、いざ始めようと思っても、ぼくには「時間」がありませんでした。

普段の仕事が激務すぎて、平日は転職サイトを見る1分の余裕すら作れなかったんです。

そこでぼくは、まとまった休みが取れる「年末年始」にすべてを賭けることにしました。

お正月休みの間に、履歴書や職務経歴書などの書類を徹底的に整えた!

とはいえ、イチから文章を考える時間も気力もありませんでした。

そこで大活躍したのがChatGPTなどのAIツールです。

自分のこれまでの経歴や箇条書きの強みをAIに投げ込み、整った文章へと一気に手直ししてもらいました。

AIの力を借りることで、書類の文章を一から考える負担を減らせたんです。

そして、年末年始や年明けのタイミングを狙って、気になっていた会社15社へ一気に応募しました。

短期集中で、やれることを全部やろうと腹を決めました。

すると、驚くべき結果が待っていました。

15社に応募し、事前の面談では10社と、仕事内容や希望する働き方について話せたんです。

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活動の段階ぼくの場合
応募15社
事前の面談10社
実際の選考7社
最終的な内定5社

事前の面談と正式な選考は分けて数えています。

ぼく個人の結果なので、応募数を同じにすれば同じ結果になるわけではありません。

面接の日程調整は一人で抱えると苦しかった

複数の会社とのやり取りでは、面接の日程を組むことも負担になりました。

ぼく自身、日程調整を一人で抱えて困った経験があります。

仕事と選考を両立するために、エージェント経由の応募では、対応できる曜日や時間を先に伝えて、日程を相談する方法もあります。

時間がないときは、一人で全部抱えず、エージェントにどこまで頼めるかを確かめてみてください。

ただし、一つだけ絶対に譲れないポイントがあります。

それは「最終的な決定は必ず自分でする」ということ。

エージェントはあくまでスケジュールの調整や紹介をしてくれる心強いサポーターであって、人生を決めるのは自分自身です。

「ここに決めてください」と言われても流されず、自分の意志を強く持つことが何より大切だと実感しています。

平日に時間を作れず困ったら、日程の相談や有休の使い方をまとめた記事も参考にしてください。

相談するか迷っている段階なら、転職エージェントに相談だけしたいときの使い方も確認できます。

まずは自分が対応できる曜日と時間を書き出しておくと、相談もしやすくなります。

オンライン面接と空いた時間を使って選考を進めた

面接が始まってから助かったのは、オンラインで受けられたことと、空いた時間を使えたことです。

ぼくが仕事中や定時後に受けた面接は、すべてオンラインでした。
対面の面接に行けたのは休日だけです。

オンラインなら、面接会場へ行く時間がかかりません。

仕事の休憩時間や移動の合間に車内で過ごす時間などを使って、面接を受けたり、エージェントに連絡したりしました。

周りから見ればかなり泥臭いやり方だったかもしれません。

でも、少しずつ空いた時間を使ったことで、忙しい仕事を続けながら面接を受けられたんです。

いろいろな会社の採用担当者と話すうちに、「あれ?ぼくの経験、ほかの会社でも通用するじゃん!」と思えるようになりました。

実際に選考へ進んだ7社のうち、なんと最終的に5社から内定を獲得!!

「高卒だから」「大企業の中しか知らないから」と自信を持てずにいたぼくも、内定をもらえたことで、自分の経験を必要としてくれる会社があるとわかりました。

あの時の達成感は、一生忘れません。

「忙しすぎて転職なんて無理…」

そう思っているパパにこそ、ぼくは強く伝えたいです。

AIやエージェントの力も借りながら、オンライン面接に対応しているかも確かめてみましょう。

使える時間と体調に合わせて、求人の確認や日程の相談から始められます。

30代で転職を始めること自体に不安があるなら、30代の転職で失敗を防ぐための進め方も参考にしてください。

大企業から転職して後悔しないために確かめたいこと

転職先の給料と手当、仕事内容と勤務地、残業と休日を比べ、書面の条件と面接で聞いた実態を確かめるポイント。

体験談を自分の転職に生かすなら、応募先の条件を、今の暮らしと働き方に当てはめて比べることが大切です。

給料の内訳や利用できる制度に加え、仕事内容と実際の働き方を、書面と面接の両方で確かめていきましょう。

この章では、会社の規模だけで決めずに応募先を比べるための確認点を整理します。

年収だけでなく、手当や福利厚生も比べる

同じ年収でも、給料の内訳や使える制度が違えば、生活への影響は変わります。

基本給・賞与・残業代に加えて、住宅手当や家族手当なども比べてみてください。

たとえば、残業代を含む年収なら、残業が減ったときにいくらになるかも確認が必要です。

求人に書かれた想定年収だけで判断すると、毎月使えるお金を多く見積もることにつながります。

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比べる項目確認したいこと
基本給・賞与月給の内訳、賞与の支給条件
残業代固定残業代の有無、含まれる時間と金額
住宅・家族の手当金額と、自分に適用される条件
退職金・企業年金など制度の有無と対象になる条件

制度があることと、自分が使えることは別です。
手当の対象や利用条件も、会社に確かめてください。

残業代や手当が変わっても、家計が成り立つかを考えると、年収だけでは見えなかった違いに気づけます。

家賃やローン、教育費など、毎月必要なお金と並べて見てみましょう。

減る項目だけでなく、通勤や住まいにかかる負担がどう変わるかも確認すると比べやすくなります。

仕事内容と働き方を、書面と面接の両方で確かめる

求人に「残業少なめ」とあっても、それだけでは自分が希望する働き方か判断できません。

書面に示された条件と、配属先の実際の働き方を両方確認しておきましょう。

仕事内容、勤務地、勤務時間、休日、賃金などは、会社から示される条件で確認します。

面接では、配属予定の部署の残業や、繁忙期・休日対応について具体的に聞くと、働く姿を想像しやすくなります。

配属予定の部署では、普段と繁忙期で残業時間はどれくらい違いますか?

これは質問の一例です。

求人の説明と回答が食い違う場合は、どの条件で働くことになるのか、入社を決める前に確認してください。

厚生労働省は、労働契約を結ぶ際に賃金や労働時間などの条件を明示する必要があると説明しています。
ここで勧めている「入社判断前の確認」と、法律上の明示時点は分けて考えてください。

出典:厚生労働省「採用時の労働条件明示について」

いつ条件通知書をお願いすればよいかは、次の記事で整理しています。

面接での質問を準備したい場合は、求人票と面接で働き方を確かめる方法も参考になります。

わからない点を残したまま決めず、希望する暮らしを続けられる条件か、一つずつ確かめていきましょう。

大企業からの転職で気になりやすい質問

年収、一社での経験、家族の反対を分けて考え、活動を始めてもすぐに退職する必要はないという転職のQ&A。

ここでは、同じ悩みを持つ人が気になりやすいポイントをまとめます。

大企業から転職すると年収は必ず下がりますか?

必ず下がるとは言えません。

基本給、賞与、手当、残業代を分け、会社から示された給料や条件を、今の収入と比べましょう。

ぼくの結果は一つの体験であり、年収を維持できる保証ではありません。

一社しか経験がなくても転職できますか?

一社での勤務歴だけで、転職できないとは決まりません。

ぼくも高卒で入社した会社に約15年勤めてから転職しました。

会社名だけでなく、担当した仕事と自分の行動を具体的に説明できるようにしておきましょう。

家族に転職を反対されたらどうすればいいですか?

まずは、収入や勤務地など、家族が何を心配しているのかを一つずつ聞いてみましょう。

ぼくも妻や義母から反対された経験があります。

家族によって心配していることは違うので、反対されたまま話を進めることはすすめません。

転職先の給料や休日を今と比べ、家計や家族と過ごす時間がどう変わるかを話すと、心配な点を確かめやすくなります。

転職活動を始めたら、今の会社を辞める必要がありますか?

転職活動を始めただけで、今の会社を辞める必要はありません。

求人を見ることや選考を受けることと、退職を決めることは別です。

会社から示された条件が合わなければ入社を見送り、情報収集を続けたり、今の会社に残ったりする選択もできます。

体調や生活に合わせて、活動量を調整してかまいません。

大企業から転職しないほうがいいのはどんなときですか?

今の会社で希望する働き方を実現できたり、応募先の条件では生活が成り立たなかったりするなら、転職を急いで決める必要はありません。

今の不満が応募先でどう変わるのかを確かめ、異動の相談や今の会社に残ることも含めて比べてみてください。

転職先に、別の大企業を選んでもいいですか?

もちろん、別の大企業も選択肢になります。

大企業を離れるかどうかだけでなく、仕事内容・勤務時間・待遇が自分の希望に合うかで比べましょう。

会社の規模が同じでも、配属先や担当する仕事は違います。

中小企業やベンチャーへの転職だけに絞る必要はありません。

転職するかを決める前に、今の会社と応募先の違いを知るところから始められます。

大企業から転職するか迷ったら、ほかの働き方も見てみよう

ずっと同じ会社で働いていたぼくは、ほかの働き方を知りませんでした。

数年前は、辞めたいと思っても動けずに悩んでいたんです。

環境を変えた今は、少なくとも辞めたいと愚痴ばかり言う日々からは抜け出せています。

ぼくはほかの働き方を知って、「自分の人生を自分で生きたい」と思うようになりました。

家族の生活やローンもあるからこそ、今とは違う働き方で暮らしていけるかを考えたんです。

転職活動には時間や気力が必要ですが、応募しただけで退職を決める必要はありません。

失敗したらどうしようと悩んでいたぼくも、外の世界を見ることで人生が変わりました。

今のままでいいのかとモヤモヤしているなら、まずは変えたい条件を一つ書き出してみてください。

そのうえで、気になる求人の給料や休日を、今の会社と比べてみましょう。

とはいえ、数ある転職サービスからどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで、30代で3児のパパであるぼくが、転職エージェントとサイト6社の違いや選び方を、別の記事にまとめました。

相談する前に、それぞれのサービスで何ができるかを確かめておくと、選びやすくなります。

今すぐ辞めると決めなくても、ほかの会社の働き方を知ることから始めていいと思います。

まずは、今の働き方で変えたいことを一つ。

そこからなら、辞めると決める前でも始められます。

この記事を書いた人

稲垣丈志(ぱっち)
ご訪問ありがとうございます!
当ブログの管理人の稲垣丈志です。

高卒で大企業に入社するも、そこは超絶激務のブラック企業でした。
心身をすり減らしながら15年耐え抜いた後、多忙な合間を縫って転職活動を行いブラック企業からの脱出に成功しました。

今は家族との時間を大切にしながらホワイト企業で充実した日々を送っています。

当ブログでは、今の仕事に不満を感じながらも一歩を踏み出せない30代や40代のパパに向けて、ぼくのリアルな転職体験談を発信しています。

●転職したら年収が下がるんじゃないか?
●毎日激務すぎて転職活動する時間なんてない

このような方のお悩みを解決するヒントをまとめています。


家族や持ち家があっても大丈夫。
自分の人生は自分でコントロールできる。

現状を変えたいパパの背中を少しでも押せるような情報をお届けします!
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